2009年10月23日

「東京国際マンガ図書館(仮称)」明治大学が設立を発表




東京国際マンガ図書館(仮称)」は、

マンガ・アニメ・ゲームの資料約200万点を収蔵する施設として、

明治大学の駿河台キャンパス内に建てられる。

完成は2014年度の予定。


収蔵対象は、

書籍、マンガ原稿、アニメのセル画、原画、ゲームソフト、キャラクター商品などで、

シアターや催事場、研究室なども設備する予定。

今までマンガやアニメは、

子供に悪影響を与える悪の権化として、

えせ有識者や親達の攻撃対象となってきた。


ゲームに至っては、現在でも批判の的になっている。


「ゲーム脳」などど言って、子供が殺人や暴力を振るうのは、

ゲームの影響だという思考停止人間は、今でも多い。




しかし現実は、

マンガやアニメ、ゲームなどは、立派な文化であり、

日本が世界に誇る、外貨獲得可能な重要なコンテンツ産業でもある。



まだ現実の変化に追いつけていない、

思考停止の古い日本人には理解できないかもしれないが・・・

posted by kenjo at 19:28| Comment(0) | マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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