2009年10月21日

国債発行は変革の為の必要経費です




50兆円以上の新規国債発行。

国債発行額が税収(約40兆円)を上回るのは約60年ぶりという事です。


借金をする事が良い事な訳がありませんから、

この報道だけを見れば、「民主党けんしからん!」

となるのも無理からぬことでしょう。


しかし、ココだけを見るのではなく全体を見なければいけません。


今までの歴史的な経緯を踏まえて、

何故これほどの国債発行が必要なのかを考えるべきでしょう。


年金問題の解決、子供手当、高校無料化、高速道路無料化等々

少なくとも、お金が掛かる理由は明確に国民にも見えています


しかし、今までの自公政権が発行してきた国債は、

どこに使われているか良く分からない=官僚・企業・政治家に流れていただけです。

そもそも、税収が約6兆円減るのは自公政権時代の置き土産ですし。


そういった今までの悪しき慣習から変わる為には、

思い切った事も必要なんだと思います。



とは言え、借金はできるだけ少ない方がいいでしょうから、

無駄削減のための行政刷新会議に期待したいと思います。

posted by kenjo at 15:32| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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