2009年10月15日

ノーベル賞受賞者 下村脩氏の言葉




科学者が研究環境レベルの高い国に移住するのは一般的で、

その多くは米国だと言います。


2008年のノーベル化学賞を受賞した下村脩氏も、

ボストン大学名誉教授として、活躍の場は主に米国でした。



その下村さんが、65年振りに日本の母校を訪問したそうです。

在校生への講演の中に、下村さんのこんな言葉がありました。


『科学の研究に限りませんが、何をやるにしても努力が肝要です。

みなさんもがんばって最後までやりとげてください。』





努力・・・もうこれは説明する必要はありませんね。

ほとんど全ての自己啓発本やビジネス書、

また偉人の言葉で語られていることです。

もはや、

努力をすることは人間であることの証と言ってもいいでしょう。


最後までやりとげる

・・・つまり、継続ですね。

これも、あらゆる所で言われています。



要は、人がやるべき事は決まっていて、至ってシンプルな話しです。

『継続的に努力する』


以上。




posted by kenjo at 00:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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