2009年10月26日
地球温暖化の【ウソ】を見抜け!
地球温暖化は本当か?
地球温暖化に関する科学者からの懐疑的な意見は少なくない。
そもそも、地球温暖化の根拠の一つは、
2007年の政府間パネル(IPCC)の報告書にあるようだ。
それによると、「人為的影響による温暖化の可能性は90%以上」と言う。
しかし、懐疑的な意見の中には、
「CO2の影響より自然変動の影響が大きく、今後、寒冷化する可能性もある。」
と言う意見や、
「CO2を急激に減らせば、別な悪影響が起こる可能性がある。」
とする科学者もいる。
科学に100%はなく、未来にどんな影響があるか全てを把握する事は不可能なのだ。
にも関わらず、今の日本の風潮では、
「完璧100パー温暖化でしょ。」みたいな事になっている。
何故か!??
それは、『地球温暖化は100%』だから、『温暖化対策をしなければいけない』
と思ってもらわないと困る連中がいるからだ。
そうです。もうお分かりですね?
温暖化対策を『エコ』という商売にしたい連中です。
地球温暖化が絶対的なものでなければ、
消費者は、「エコカー」や「エコ家電」に買い替える事を躊躇するでしょう。
それでは、日本の企業は儲からない。
だから、『地球温暖化』を政府も企業もメディアも、こぞって盛り上げようとする。
つまり、『エコ』はとっても儲かる新しい仕組みなのです。
そもそも、車や家電を買い替えるのが、
地球環境に良いわけねーだろっ!!!
今の車やテレビを5年でも10年でも使い続けられるなら、
その方が地球環境には良いに決まっています。
何十万人、何百万人という人数が買い替えれば、
何十万、何百万台っていう車や家電が廃棄されることになる。
そのゴミの処理にどれだけのエネルギーが使われるでしょう。
新しい車や家電を作るのにも、たくさんのエネルギーが使われています。
冷静になって少し考えれば、簡単に分かる事です。
エコって言えば、「何か良い事をしている」という風潮をつくれば、
売る方は儲かるし、
買う方も新品の車や家電を手に入れて欲望が満たされるってだけの話。
まぁ、そういう人には、何を言っても無駄でしょうが・・・
先日驚いたのは、エコポイントの廃止に関して、
経済産業省の直島さんと環境省の大臣で意見が分かれたってニュース。
経済省の方は、「経済の状況を見ながら止めるかも」と言っていて
環境省の方は「経済に関係なく、環境的には続けたい」みたいな事を言っていた。
頭悪いにもほどがある。
エコカーやエコ家電に買い替えた場合と、そのまま使い続けた場合、
どっちがCO2を排出するか。
家庭からの排出だけじゃなく、
生産する企業やゴミ処理、運搬、解体、その他も含めて計算してみなさい。
経済活性化の為に『エコ』を利用するなら分かるが、
それがホントに地球環境の為になるって信じてるバカが大臣にいるとは・・・;;

